Enterprise PMO (EPMO) / 部門PMOサービス

業務改革やDX推進等の変革プロジェクトを進めるにあたっての課題となり得る根本的な組織課題を解決に導くソリューションをご提案、実行支援しております。

変革プロジェクトに取り組む企業のよくある悩み・課題

変革プロジェクトに取り組む企業のよくある悩み・課題

昨今、DX等の組織横断での変革プロジェクトに取り組む企業が増えていますが、思うような成果が出ていないという声をよく聞きます。そのような企業の多くは経営層・中間管理職が以下のような課題を抱えていると認識しています。

経営層/部門長

  • 中期経営計画は良くできているが、なかなか達成できない
  • 現場の動きが悪い。重要でないことばかりやっているのでは?
  • 現場は自分の組織のことばかり 組織横断的な活動ができていない
  • いつも同じ担当者が アサインされているが、やりきれるのか
  • 現場から正しい情報があがってこない

中間管理職

  • 会社の方針があいまい。 具体的に何をしたら良いのか正直分からない
  • どの取組みも"重要・緊急"と言われ、 優先順位が分からない
  • 他部門を含めた活動を推進するための権限や裁量がない。なにより余裕がない
  • 若手が定着せずなかなか人が育たない。兼務兼務で疲弊
  • 正直に報告すると、 かえって管理作業が増えてしまう

個々の課題はポートフォリオマネジメント・リソースマネジメント・ステークホルダーマネジメント・・・といったプロジェクトマネジメントの導入によって解決(=対症療法)することもできますが、組織全体として成果をあげるためには複雑に絡み合った組織課題の解決が必要不可欠です。

弊社は上記の課題一つ一つを対症療法的に解決するのではなく、マネジメントが根付くためのエコシステムを形成することを推奨しています。

プロジェクトの成功を組織的に支援するエコシステム

変革活動を推進する個別プロジェクトのマネジメントと、複数プロジェクトや組織の横断マネジメント(EPMO/部門PMO)の二層が連携することで対象組織全体をカバーし、変革プロジェクト全体の成功に寄与します。

プロジェクトの成功を組織的に支援するエコシステム

よくある従来型の全社PMO/部門PMOは、状況可視化という手段に固執し組織に対し管理のための工数を要求するのみで、経営層・プロジェクト側にとって効果的なメリットをもたらしていないケースが多くなっています。

弊社では、お客様の企業特性や組織課題に合わせて、必要な役割・機能を定義し、組織全体に対して価値を提供するEPMO/部門PMOをご提案します。

創業以来取り組んできたPMO実行支援のノウハウを活かした独自のソリューションを通じて、具体的かつ納得感のある解決までご支援します。

EPMO / 部門PMO導入ステップ

EPMO / 部門PMOの導入に際しては、組織課題に即した機能設計を行いPDCAのサイクルを回すことに加え、関係者を巻き込むためのステップを考慮しながら進めます。

EPMO/部門PMO導入ステップ

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