ワークライフバランス

MSOLでは健康マネジメントや残業時間減少への取り組みなどから、ワークライフバランスに優れた企業を目指しています。また、リモートでもPMO支援ができる仕組みなど、新しいことにも積極的に取り組んでいます。

MSOLの働き方改革とは?

根底にあるのは「仕事のことだけではなくて、社員がどういう人生を送れたら幸せなのか」という問い。それは社員一人ひとりによって、また人生のフェーズによっても様々だと思います。一つ言えることは、社員一人ひとりがプロフェッショナルとして自律し、時間を有効に使うことができれば、人生は豊かになる可能性が高まるのではないか、ということです。

つまり、MSOLの働き方改革の目的は「自律的キャリア形成」の支援です。常にプロフェッショナルとしてベストな状態でクライアントサービスを提供するための健康マネジメント、時間を有効に使うための働き方、の両面から会社の取り組みを紹介します。

働き方改革における取組み事例

健康マネジメント

学習(知識)の機会を増やす取り組みとしては、.運動、栄養、睡眠などをテーマにした理論と実践方法を学ぶ機会を「健康マネジメントセミナー」として提供しています。また、「逆境から立ち直り、より大きな自分になる」「逆境で健康を維持する」ためのマインドセットを学ぶ機会を「レジリエンス(再起力)研修」として導入しています。それ以外にも、運動の機会を増やす取り組みとして、さまざまなクラブ活動などを通じて、社員が体を動かす機会を持てるようサポートしています。

残業ゼロを目指して

プロフェッショナルとして活躍するためには、将来に向けた自己投資は不可欠。また、人生のステージによっては出産・育児、介護といったことを最優先で考えなくてはいけない時期もあります。自律したキャリアを歩むには、労働時間を自分でマネージできることが重要。MSOLでは残業ゼロを目指し、活動しています。

12期~15期の平均残業時間
時間
12期 21.2時間
13期 17.4時間
14期 16.5時間
15期(6月まで) 10.4時間

Shared PMO®

生産性を追求し、多様な働き方の実現を後押しするサービスとして「Shared PMO®」があります。「Shared PMO®」とは、MSOLのPMOサービスの品質は維持しながら、リモートによるプロジェクト状況可視化や、サービス単位、日単位での現場実行支援を行うサービスです。リモートでのご支援となるため、MSOL社員はより自由度のある働き方が実現できます。

女性の活躍

MSOLは男性・女性に関わらず活躍できる環境です。現在の女性比率は33%で、これはプロフェッショナルサービスとしては高い比率です。

社風についてもっと知る

チャレンジングで個人の裁量が大きい社風ですが、決して無理はさせません。

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