サービス

数多くの実績があるMSOLによる本質的なコンサルティング支援で、プロジェクトを成功へと導きます。

■プロジェクトマネジメント実行支援(PMO)

プロジェクトマネジメントに関するお悩みや課題は各社ごとに異なっています。弊社はマネジメントの専門会社として数多くの実績から得たノウハウやナレッジから、お客様のお悩み・課題を解決に導くソリューションをご提案しております。全社/部門/プロジェクトといった企業における全てのレイヤーに対して、プロジェクトの目的/成果の合意形成、計画策定、プロジェクト状況の見える化、意思決定支援等のPMO支援をご提供することで、企業のマネジメント成熟度の向上を図り、プロジェクト成功率向上に寄与します。
一部上場企業の大規模プロジェクトを中心に、多数のお客様をご支援しています。シチュエーション別(運用保守、ビジネス、グローバル)、インダストリー別(金融、エネルギー、製薬、自動車、その他)のご支援が可能です。プロジェクトマネジメント支援、プログラムマネジメント支援、全社PMO支援。

これまでのご支援事例を含め、御社のご状況に応じてご支援できることを具体的にご説明します。

PMO実行支援をレイヤーごとに説明した画像
PMO実行支援を具体的課題へのアプローチという形で説明した画像

プロジェクトマネジメント支援

  • プロジェクトの目的/成果の合意形成
  • 計画策定/妥当性確認
  • プロジェクト状況の見える化(定量/定性)
  • 問題解決実行推進
  • プロジェクトマネジメントレポート
  • 意思決定支援
  • 教訓蓄積・活用(振り返り)


PMO実行支援サービスについての詳細は以下資料をご参照ください。
(資料)PMO実行支援【PDF】

■テレワーク対応PMO実行支援(PMO ONLINE ピーエムオーオンライン)

PMO ONLINEは、オンラインやパートタイムによるPMO実行支援「Shared PMO」と、プロジェクト可視化機能などを搭載したプロジェクトマネジメントツール「PROEVER」を組み合わせ、リーズナブルな価格でプロジェクトマネジメントサービスを提供いたします。

また、お客様のご相談内容に応じて、チャットやテレビ会議システムでプロジェクトマネジメントに関するノウハウや情報をご提供する「PMのためのオンライン・コンシェルジュサービス」もご用意しています。

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PMO ONLINE:登録6394204

PMO ONLINE、PMのためのオンライン・コンシェルジュサービスについての詳細は以下資料をご参照ください。
(資料) PMO ONLINE【PDF】
(資料)PMのためのオンライン・コンシェルジュサービス【PDF】

■MSOL Digital

長年のプロジェクトマネジメント実行支援のなかで、多岐にわたるインダストリーの様々なビジネス環境において、MSOLはお客様の「デジタル変革」(DX - Digital Transformation)を支援して参りました。

その中でMSOLはクラアントが抱える課題や保有する新規事業の要素に対してパートナーも含めたチームを構築し、最適な解決策の提案、ソリューションの実行をMSOL Digital Manager/Digital Management Office(DMO)としてご支援しております。

MSOLDigital支援の画像

お客様のDX推進を実行支援するためにMSOL Digitalでは以下のソリューションマップにてサービスを提供しております。

MSOLDigitalソリューションマップの画像

【DMOによるDX推進事例】

DX推進事例の画像

MSOL Digitalに関する詳細は下記資料をご参照ください。
(資料)MSOLDigital事業説明【PDF】

アジャイルPM

アジャイルはDX推進と相性の良いマネジメント手法であることから、MSOL Digitalでは積極的に取り入れ、下記のようなサービスとして展開させていただいております。

アジャイルサービスの画像

チーム運用支援

10年以上※にわたる豊富なアジャイル開発実践経験者のノウハウを浸透させたアジャイルスペシャリスト陣にて、教科書的ではない実践的なサポートを実施いたします。
※2001年にアジャイルマニフェストが制定されてから20年強のアジャイルの歴史に対しての10年以上となります。

あるべき論だけではなく、どうしたらお客様が実効的な成果を上げられるかという視点でご支援し、その結果が必ずしも純粋なアジャイルを続けることではなかったとしても、躊躇なく実効的な選択肢をご提案いたします。
近年ご相談が多いのは、既にアジャイルを実践してはいるが思ったほどの効果を得られていないというお悩みです。多くの場合、アジャイルのプラクティス(型やテクニック)は導入しているものの、考え方は従来型のままで行ってしまっていることに起因していました。そのような場合には、型通りのプロセス改善ではなく、マインドチェンジを伴う改善を具体策に落とし込んでお勧めしており、多くのお客様にその成果を実感していただいております。

また、初めてアジャイルチームを立ち上げるための準備や、スプリントゼロと言われる初期段階からのサポートも実施。お客様の中で適任なスクラムマスター人材をご用意できない場合にも、お客様組織の中でスクラムマスター人材が育成されるまで、スクラムマスター代行として並走するご支援もさせていただいております。

【チーム運用支援実践事例】

 
アジャイルサービスの画像

組織運用支援

MSOLが法人スポンサーとして加盟しているプロジェクトマネジメント協会(PMI)が提唱しているディシプリンド・アジャイル(DA)とは、どれか一つのフレームワークや、やり方に拘らず、自分たちの特性に合わせて選択して使うためのハイブリッドツールキットです。言うまでもなく、全てのプロジェクトは独自性がありユニークです。であればScrum、XP、SAFe、LeSS等多数あるアジャイルのフレームワークやプラクティス等の中から自分たちのプロジェクトを成功するための最適なものを選択し適応することが肝要です。MSOLではこの考え方で、お客様の組織の特性にあった最適な解を一緒に考え、作り上げていく実行支援をさせていただきます。

そのために2021年7月にPMIからリリースされたPMBOK®第7版のPMOの章でも取り上げられたアジャイルに於けるPMO的な組織ACoE(アジャイル・センター・オブ・エクセレンス)の導入についてもご支援させていただきます。

また昨今多いのが、アジャイルの組織経験はないので、自社以外のどこかで成功したとされるアジャイル標準を策定してから組織導入したいというご相談です。このアプローチでチャレンジされている組織は、かなりの割合でうまく行っておりません。「標準」とは、自社の組織文化や実践経験に基づいて作成するものにも関わらず、自社の実践経験がないまま「標準=ルール」だけ導入する状況になるためです。結果、組織に馴染めず形だけの導入になり失敗に至ります。

 
アジャイル失敗ケースの画像

とはいえ、何もないところからアジャイルを始めるにはハードルが高い。であれば、ここから始めましょうという「アジャイルスタートアップガイドライン」を導入するサービスも行っております。「アジャイルスタートアップガイドライン」は標準ではありません。ここから始めてみてはという出発点を示すもので、この通りやりましょうという「ルール=標準」とは異なります。アジャイルの考え方と基本的な実施方法、更には失敗しやすいアンチパターンをお客様の文化に併せて記述したものです。ここから始めて自社の実践経験を積み重ね、それを継続的にこのガイドラインに反映していくことで、真の御社だけのアジャイル標準となるよう目指してきます。

 
アジャイル成功ケースの画像

人材育成支援

  • アジャイルを導入したいけど社内にどう説明してよいか分からない
  • アジャイルをやってみたいけど、そもそも基本的な知識が無い
  • アジャイルを実際やってみたけど、思ったように実践できない

上記のようなご相談を受けることが増えております。 そのため、研修単体のサービスもご用意させていただいております。 ただし、MSOLのアジャイル研修は受講していただいて終了というような研修単体が目的ではなく、「チーム運用支援」や「組織適用支援」をより効果的に行うために受講いただくものとしてご用意させていただいているところが特徴となります。そのため、基本的な知識だけではなく実際に使える実践的なノウハウを多数取り入れております。

『これからアジャイルを始める方に』下記基礎研修コースをご用意しております。
【基礎】いまさら聞けないアジャイルの実際~最新動向とともに~【2h】
【基礎】PMBOK®第7版の大転換とアジャイル 【1.5h】
【基礎】PMBOK®第7版 基礎研修 ~大転換の意図と全体概要~【2.5h】
【基礎】アジャイルマインドとアジャイルの実践基礎【1d】

特に「アジャイルマインドとアジャイルの実践基礎」はアジャイルマインドと実践的なやり方を、演習を交えて定着するコースですので、迷ったならばこちらのコースからの受講をお勧めしております。

『既にアジャイルを実践している方に』下記応用研修コースをご用意しております。
【応用】マネジメント視点でみたプロダクトオーナーのお仕事【1d】
【応用】マネジメント視点でみたスクラムマスターのお仕事【1d】
【応用】アジャイルでも使えるモダン開発技法【4h】

どれも実践経験からくるノウハウを中心としており、よくある書籍だけでは得られない内容となっております。

研修に関しての詳細は以下の資料をご参照ください。
(資料)アジャイル/PM/PMOトレーニング【PDF】

また、「アジャイル/PM/PMOトレーニング」ページからもご覧いただけます。
アジャイル/PM/PMOトレーニングページ

チーム運用・組織適用・人材育成を組み合わせてのご支援

ここまでにご説明した3つの支援はそれぞれ独立してサービスすることも可能ですが、組み合わせてご支援することで相乗効果を発揮し、お客様の価値実現により貢献できるような仕組みとなっております。 チーム運用→人材育成→組織適用や、組織運用→人材育成→チーム運用等、何処から開始しても繋がりをもってご支援できるように構成されておりますので、お客様の状況に合わせて最適なご支援を提供させていただきます。

 
アジャイル支援の画像

MSOL アジャイルに関する詳細は以下の資料をご参照ください。
(資料)アジャイルについて【PDF】

■マネジメントコンサルティング

変革成功率を高めるマネジメントメカニズムを確立する

不確実性や新規性が高いテーマの変革プロジェクトが増加するにつれて、プロジェクトの成功率が低下してきています。また、大規模プロジェクトに関しても同様の傾向が見られます。

その大きな原因は、プロジェクトマネジメントをほぼ完ぺきに行っても発生するリスクに対して、スコープ変更/期間変更/追加投資/中止などの経営的な意思決定をタイムリーに行う仕組み=マネジメントシステムが非常に脆弱、あるいは、個別の仕組みがバラバラでつながっていないことだと考えられます。その結果、そもそも経営層に意思決定に必要な情報があがってこない、一度決めた計画を変更する意思決定に必要な手続きや情報が多すぎるなどが発生し、必要なタイミングでプロジェクトの成功率を上げたり、投資のロスカットを行うことが出来なかったケースが多発します。

日本企業は、経営戦略や変革プロジェクトのテーマ選定そのものが間違っていることよりも、選定したテーマをやり切るマネジメントシステムが抱える問題によって、世界的な変革の波の中で足踏みしていると認識しています。

この問題を解決するため、MSOLでは新規事業やプロジェクトなどの「非定型業務」の「マネジメントメカニズム」に着目したマネジメントコンサルティングを行っております。

マネジメントコンサルティングの画像1

MSOLのマネジメントコンサルティングサービスは、企業全体の「マネジメントメカニズム」に踏み込んで、経営層による変革の価値判断とリソースの最適化プロセス、プロジェクトを正しく実行しつつ経営層が早期に気づきと判断を行うプロセス、社内外の参画メンバのチャレンジや創造性を維持向上させる仕組みや制度などの、複合的なマネジメントフレームワークを用いて、お客様それぞれの現状や目指すゴールを可視化して段階的に実現できるようご支援します。

マネジメントコンサルティングの画像2

主なご支援例

  • DX(デジタルトランスフォーメーション)など全社変革を行うにあたっての、マネジメントメカニズム確立
  • 基幹系システム更改など、巨大プロジェクトを行うにあたっての、マネジメントメカニズム確立
  • 既にあるマネジメントメカニズムの、プロセスや施策の齟齬をチューニング

マネジメントコンサルティングのブックレットは以下よりダウンロードいただけます。
マネジメントコンサルティング ブックレット(ダウンロード)

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