キャリアパス

MSOLでは社員1人1人が自ら描いたキャリアプランを叶え、プロのコンサルタントとして活躍し続けるためのキャリアパスを設定しています。
キャリアパスのイメージ
新卒入社社員キャリアパス

基礎を身に付けながら実践で
成長できる環境です

大内 傑

  • 2013年新卒入社 
    プロジェクトアドミニストレータ―→プロジェクトコントローラー→プロジェクトマネジメントアナリスト
  • <経歴>大学卒業後(心理学学士)、MSOLへ新卒入社。5年以上にわたりPMOとして、金融、製薬、官公庁のお客様など業界問わず様々なプロジェクトを支援。プロジェクト計画の策定・導入や進捗・課題などのモニタリング、課題解決に向けた進捗だけでなく、プロジェクトにおけるメンバー間のコミュニケーションや各人のメンタル面など、心理学的知見からの支援も重視している。

入社後はアドミ作業を中心に、仕事を理解することを目標に取組む
(肩書:プロジェクトアドミニストレータ―)

MSOLへ新卒入社後初めての仕事は、銀行系のシステム開発プロジェクトのPMOでした。といっても、新卒入社後すぐであるため、まずは議事録作成や進捗確認などのアドミ作業が中心でした。分からない言葉が飛び交う中でプロジェクトという環境を「知る」ことに徹した覚えがあります。

単独でクライアントと議論を重ね、マネジメントスキルが向上
(肩書:プロジェクトコントローラー)

最初のプロジェクトが完了すると、製薬会社へアサインされました。製薬会社でも、参画当初はシステム開発プロジェクトのPMOを行いましたが、その後、プロジェクトの横断管理(プログラム管理)を経験しました。1つのプロジェクトの中に入った経験、複数のプロジェクトを横断的に見た経験から、プロジェクトマネジメントが「わかる」ようになったと思います。

さらには、初めて単独でPMOとして参画し、20~30歳も上のクライアントと対等に議論を重ね、プロジェクト計画書の作成やステコミ報告を実施する機会もありました。この経験のおかげでプロジェクトマネジメントが「できる」ようになってきたと感じています。

より高いレベルが求められる環境で、俯瞰的にプロジェクトを見る
(肩書:プロジェクトマネジメントアナリスト)

プロジェクトマネジメントが「できる」と感じ始めた頃、新たな領域にもチャレンジしました。企画のマネジメント改革プロジェクトへの参画です。これまでのPMO業務とは異なり、企画プロセスの見直しやプロセスに準じた人材の定義、さらには実際に人材育成に向けた研修の実施など、組織全体に対する施策を講じました。今後は上流から下流まで幅広い視野で見通しながら、得意分野である心理学も交え、マインド面も含めた包括的なマネジメント支援ができるよう努めていきます。

佐藤 佑亮

  • 2017年新卒入社 
    プロジェクトアドミニストレータ―→プロジェクトコントローラー
  • <経歴>会社名に依存せず個人の名前で勝負できるビジネスマンになりたいという思いからコンサルタント業界を中心に就職活動を行う。就活イベントでMSOLを知り、PMOという新領域に特化したビジネスに興味を持ち、大学卒業後の2017年に新卒6期生としてMSOLへ入社。研修後、クレジットカード会社の次世代基幹システム構築案件に約9カ月間参画。2019年現在、大手自動車メーカーの関連会社にてデジタルマーケティング事業部の支援を行っている。

リーダーをサポートする存在として、必死で仕事に取組む
(肩書:プロジェクトアドミニストレータ―)

入社して最初にアサインされたのは、参画メンバーが最大1000人を超える金融系の大規模な基幹システム構築プロジェクトでした。MSOLはPMOとして参画しており、私はその中で「移行・本番切替チーム」の担当をすることになりました。

チーム内の全般的なマネジメント機能・プロセスの改善、チームの進捗・課題管理、各種報告文書作成などが私の役割でした。プロジェクト全体を統括するPMOにMSOLリーダーがいましたが、そこから収集した情報を現場に伝えたり、現場から吸い上げた情報を意思決定者にエスカレーションしたりしながら、現場と意思決定者の間をつなぐ役割を担っていました。

分からないことだらけでしたが、1つ1つ目の前の仕事に無我夢中で取り組んでいましたので、あっという間の1年でした。

MSOLがいなくても成立するプロジェクトになるよう、横断的なマネジメントを行う
(肩書:プロジェクトコントローラー)

続いて大手自動車メーカー関連会社でのプロジェクトに参画。今現在(2019年8月時点)、デジタルマーケティング事業部のPMOとして部門全体の業務支援を行っています。そこでは、顧客1人ひとりのニーズを満たすサービスの実現に向け、webサイトの企画開発、データ分析から、マーケティングプラットフォームというデータ基盤構築など、多種多様な案件が並行して動いています。

私はその部門のPMOとして、複数案件が相互に関わり合い、多くの関係者を巻き込まなければならない中、各メンバーが活躍できる環境を整えることをミッションに、横断的なマネジメントを行っています。具体的には、クライアントに不足している各種管理プロセスをマネジメント層に相談しながら導入し、将来的にはクライアントのみで独立してプロジェクトを回せるように、仕組みづくり・定着支援を行っています。

この案件では、多くの会社や組織が関わっています。関係者が増えれば増えるほど「間(あいだ)」は増え、間に落ちてしまう課題が多数でてきてしまいがちです。そのような環境下で働きながら、プロジェクト成功のために何が必要なのかを主体的に考え、主体的に動いていくことの必要性・重要性を痛感しています。

中途入社社員キャリアパス

あなたのキャリアに応じて
スキルを伸ばせる環境です

内山 鉄朗

  • 2009年中途入社 
    プロジェクトマネジメントアナリスト→プロジェクトマネジメントコンサルタント→アカウントマネージャー→ディレクター
  • <経歴>大学卒業後、独立系大手システムインテグレーターに就職。多くの炎上プロジェクトに携わった経験からプロジェクトマネジメントの重要性に気づく。英国ビジネススクール留学経て、「日本企業の国際競争力向上に貢献する」をキャリアテーマに2009年1月にMSOLに入社。企業が国際競争力をつけるうえでの成功要因は、戦略に沿って立案された1つ1つのプロジェクトを着実に成功に結びつけることという思いを胸に、机上の空論で終わらない現場レベルからの変革のため日々奔走中。

世界に散らばる関係者をまとめて、プロジェクトを推進させる
(肩書:プロジェクトマネジメントアナリスト)

入社して最初のプロジェクトは、複数社を巻き込んで共通ポイントカードサービスを立ち上げるプロジェクトでした。私はそこで、システム導入部分のPMOリードとして参画しました。

その後、大手日系メーカーのサプライチェーン改善プロジェクトに参画。全体PMOとしてビジネス・システムを含めたグローバルプロジェクト全体をマネジメントする役割を担いました。関係者が広範囲にわたり、日本側だけでも企画・マーケティング、設計、製造、物流などの業務に関連し、さらに海外現地法人、中国製造拠点、海外物流会社など関係者がグローバルに点在する中、プロジェクトの方向性を明確にし、関係者間の意思疎通を円滑にするために様々な方法でコミュニケーション促進させ、プロジェクトを推進するのは、難しくもやりがいがある仕事でした。

企業の根幹ともなる人事評価・キャリアパス支援などを行う
(肩書:プロジェクトマネジメントコンサルタント→アカウントマネージャー)

その後、MSOLでのマネージャーにあたるプロジェクトマネジメントコンサルタント、アカウントマネージャーに昇格し、グローバルプロジェクトを中心に複数プロジェクトに関わりました。

例えば、大手自動車会社における商品化プロセス改善プログラムでは、日本側のプログラムマネジメントオフィスのリードとして、ヨーロッパの提携会社側のプログラムマネジメントオフィスと連携し、プログラム方針の策定や、プロジェクト間の依存性の明確化を推進し、プログラム全体のベネフィットが創出されるように全体最適を推進しました。

近年は、組織的PMOという立場において、複数の企業の組織力強化に携わり、組織のビジョンのもとに、全体の活動の計画・推進支援、またマネジメントプロセスの構築や、人事評価・キャリパス策定支援など幅広く対応しています。

様々な業界の営業活動支援、社員育成支援など企業の本質に関わる業務を担当
(肩書:ディレクター)

現在はディレクターという立場で、製造・流通・小売・ヘルスケアなどの業界を担当し、営業活動や社員の育成・マネジメントを行っています。

様々なプロジェクトを通し、多くの方と出会い、多くの事を学ばせてもらったことは私の財産です。今後はこうした経験をより多くのMSOLメンバーができるようにチャンスを創出するとともに、クライアントに対してより大きな価値を提供できるようにしたいと考えています。

中村 公俊

  • 2012年中途入社 
    プロジェクトコントローラー→プロジェクトマネジメントアナリスト→プロジェクトマネジメントコンサルタント→アカウントマネージャー→アソシエイトディレクター
  • <経歴>大学卒業後、独立系開発会社において公共系を中心としたシステム開発を経験。その後、総合コンサルティング会社で大手企業のERPシステム導入を国内外で実施。生産・SCM領域を中心として、M&Aや事業分割・統合時の基幹業務システムの見直し、システム導入や運用安定化までのコンサルティングやマネジメントに従事。2012年8月にMSOL入社し、現在はモビリティサービスに関わるプロジェクトを中心としたお客様支援を行う。

試行錯誤を繰り返しながらPMOとして、プロジェクトを俯瞰的に管理する
(肩書:プロジェクトマネジメントアナリスト)

最初に参画したのは、外資系医薬品会社のプロジェクトでした。プロジェクト診断を実施し、状況をヒアリングや成果物を分析して、現状の問題点や改善策の提示をしました。次のプロジェクトでは、大手クレジット会社の基幹系システムのリプレイスプロジェクトで、複数の会社から成るPMOチームの一員として、全体管理を担当しました。各チームの進捗状況・課題・リスクの洗い出し、ベンダー成果物の品質分析、ステコミ報告などのプロジェクト全体の状況可視化を行いました。

このときは、まだコンサルタントが50名ほどの会社でしたので、今ほど十分な支援体制があったわけではなく、試行錯誤を繰り返しながら、なんとかやりきった感じです。

大手企業に認めてもらうため、無我夢中であらゆる業務を担当
(肩書:プロジェクトマネジメントコンサルタント→アカウントマネージャー)

成果が認められ、入社1年後にマネージャーポジションであるプロジェクトマネジメントコンサルタントに昇格できました。そして、私のミッションは自動車業界への支援の拡大でした。

大手自動車会社で自動車関連のスマートフォンアプリ開発PMO、アプリのクラウド移行プロジェクトPMOなどの開発系プロジェクトや、部門PMOとして社員のスキル定義、マネジメントツール整備などの組織改善を実施し、支援部門を開発から事業や企画などに拡大していきました。

この時期は、本当にがむしゃらに何でもやりました。MSOLという新参者が大手の会社に受け入れてもらうにはそれしかなかったと思っています。

現場にこだわりを持ちながら、MSOLを成長させるべく活動中
(肩書:アソシエイトディレクター)

現在は、モビリティーグループのアソシエイトディレクターとして、ラインマネジメントや既存・新規部署への営業をしています。また、ビジネスパートナーの調達なども担当し、MSOL全体に対するリソース供給を行っています。

会社組織が大きくなり、私も会社全体を見渡すポジションになりました。ただ、現場へのこだわりは持っており、今でも現場に通っています。基本的に現場のマネージャーに任せますが、任せっぱなしにはしないのが、私の矜持です。入社後、短期間で役割を変えながらここまでやって来ましたが、今後は中部を中心として西日本全体への拡大に向けた活動をしていきたいなと思っています。

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